言いたいことが伝えられない、伝わらない、相手が何を言いたいのかわからない・・・、言いたいことはあるんだけど、整理して話ができない、質問に対して全く違う回答がかえってくる、そんな経験はないでしょうか?
文章力がないとこんな結果になります。
これは、文章に対する経験が少ないとおこるようです。逆に言うと、経験さえつめば解決できる問題です。
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文章力がない人の特徴
あれ、これ、それ、など、代名詞をよくつかいます。主語がないです。接続詞の使い方が適切ではありません。相手の立場で話をしません。
偏見かもしれませんが、職場のITスペシャリストの方に多いです。伝えたいことを早口で同じことを違う言い回しでなんども繰り返します。相手に伝えようと必死に話すのですが、結局、話の内容が掴めず、何を話しているのか全然わからないです。かわいいのは、途中で本人も気付くところです。
文章力がある人の特徴
誤字脱字がすくない、文章が読みやすい長さ、適切なところに句読点がある、相手の立場を考えている、つじつまがあっている、といったところです。
正しい文章を理解している結果です。これはたくさん本を読むことで身につきます。
文章力を身につけるには
たくさんの本を読むことです。
それはちょっと・・・と感じる方は、少しでよいので、1つの1つの本をしっかり理解しましょう。主語・述語・修飾語など、意識しながら文章を読むととても役に立ちます。
漫画でもよいと思います。
もう一つは、たくさんの人とコミュニケーションを行うことです。まずは、相手の話をよく聞くこと。どう話すと聞きやすいか、何が聞きにくいか、経験をつむとわかってきます。
新聞もいいですね。斜め読みではなく、一字一句しっかり読んでみましょう。
すぐに身に付くものではないので、継続が重要です。